湿布の使い方

  • 2018年08月13日
  • カテゴリー:健康

こんにちは、ふたば整骨院の大藤です。

暑い日が続いてますが、いかがお過ごしですか?

今回は膝、腰が痛い時の湿布の使い方についてです。

膝、腰に限らない限らず、どこか関節や筋肉に痛みを感じた時に湿布は貼ればいいだけなので、とても簡単ですよね。

よく病院でも湿布をごっそりもらってくる方、いるかと思います。

では、腰の痛みに対してとりあえず湿布で対処するというのは、果たしていかがなものなのでしょうか。

温湿布がいいのか、冷湿布がいいのか?

というのもよく聞かれますが、

結論から言って貼って気持ちが良ければどちらでもいいのかな、

と思います。

そもそも温湿布にも冷湿布にも温める効果も冷やす効果もなくあたたかく感じる成分と、冷たく感じる成分が入ってるだけで、

実際に温めたり冷やしたりするのとは作用が違います。

温めたいなら温かいもので、冷したいなら氷などで冷やすのが正解です。

あくまでも湿布は ” 消炎鎮痛 ” として使用するのが本来正しいのです。

例えば、足首を捻ったとか、転んで手首を捻ったなど、何かの動作の時に痛めた場合には、”湿布”を貼ってみて良いと思います。

ただ、健康な人が何も原因がなく痛めるという事はほとんどありません。

突然痛めてしまったように感じても、実は疲労が溜まっていたり、長い時間をかけて体の使い方を間違えていたり、また筋力が低下していたりして、

結果的に繰り返しの負担が蓄積して痛みが出ていたりする場合もあります。

自分が思っているよりも長引いて痛みがとれないこともあります。

そのような場合、何より湿布だけで事足りることはほとんどないという事です。

湿布を貼って悪化する症状があるとも思えないので、とりあえず2~3日使用してみると良いと思います。

2~3日経っても症状がそれほど変わらないのであれば、そもそも湿布では良くならないという事なので、

そんな時はお気軽にご相談ください。

 

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